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2009年12月17日木曜日

芸術鑑賞会 奈良の小学校

急に寒さが厳しくなった奈良の小学校で芸術鑑賞会。インフルエンザの猛威はなかなかおさまりません。

子どもたち全員がマスクをしている中で「ヴォイス オブ ドリーム 音で旅するコンサート」を公演しました。

大型ストーブを用意してもらい、仕込みの時からがんがん暖めましたがなかなか。でも、ストーブが点いているだけで子どもたちもその気になるようです。
マスクをしていても、寒い体育館でも、最後はみんなで大きな声で輪唱してくれました。


 









2009年12月5日土曜日

PTA行事で、いいむろさんのパントマイムショー

大阪北部の小学校で、いいむろなおきさんのパントマイムがありました。PTA行事として開かれ、運動場で球技大会のつづきで、体育館でパントマイムの鑑賞会。
PTAからの要望があり、パントマイム公演の後にいいむろなおきさんへの質問コーナー付き。子どもたちから次々と大人では思いつかないユニークな質問がました。


 


 

PTA行事 いいむろなおきのパントマイムショー

PTA行事で、パントマイムの公演がありました。パントマイマーのいいむろなおきさんの地元の小学校。土曜日の休みの日に、小学生が鑑賞会に参加してくれました。家の人と一緒に来る学校はいつもと違うようで、体育館に入ってきたときから興奮気味。いいむろさんのパントマイムショーが終わってから、たくさんの子どもが集まって、いろいろなことを質問していました。


 


 

2009年11月17日火曜日

小学校の芸術鑑賞会 民族音楽コンサート

大阪府内の小学校の芸術鑑賞会で「ヴォイス オブ ドリーム 音で旅するコンサート」をしました。アフリカや南米やカリブの変わった楽器がたくさん登場します。
いろんな種類の楽器を使うので、リハーサルにも時間が必用。朝からテンションが高い山村誠一さんでした。
二枚目山田晴三さんが弾いている、ひょうたんを半分に切ったものは手作りのカリンバ。鍵盤は竹でできていて、柔らかい音色がします。

 


 


体育館に座布団で座っている子どもたちとのコンサート。ちょっと寒くなってきましたからね。体育館が暗転になってしばらくは静かでしたが、後半は一緒に演奏をしていきます。

 

 


2009年10月22日木曜日

トッピング 小学校公演


ジャグリングの無言劇、「TOPPING〜ようこそジャグリングレストランへ〜」の公演が大阪府内の小学校でありました。
新型インフルがおおはやりで、公演自体が心配でした。
1時間セリフのない演劇(+ジャグリング、アクロバット)に、しっかり集中して観てもらえたのが嬉しかったですね。
店長役の渡辺あきらくん、ウエイトレス役のミス・サリバン、ウエイター役のヒックスくんを応援してくれました。


 





2009年10月7日水曜日

ジャグリングの無言劇

ジャグリングやアクロバットが登場するお芝居、「TOPPING〜ようこそジャグリングレストランへ〜」の稽古風景。
3人のパフォーマーの息があって出来る物語です。
上の写真は、ちょっと衣装を着ながらクラブパスの練習中。
左から、HIXくん、ミス・サリバンさん、渡辺アキラさん。
劇中に"びっくり技"もでてきます。その一つが、3人の箱のジャグリングなのですが、さて、空中にいくつの箱が舞っているでしょう?








2009年10月4日日曜日

和楽器演奏集団・独楽 小学校公演

たまにいろいろな事が重なる公演もあります。
兵庫県川西市の小学校の芸術鑑賞会で「和楽器演奏集団・独楽」が公演をしました。
実はインフルエンザ流行で春の公演がこの秋に変更されました。先生にも手伝ってもらい、3階の体育館に、小雨の中を照明やPA機材、約200kg近い大太鼓をあげます。





太鼓の大きな音に三味線、琴が入るので念入りにサウンドチッェクをします。




この時期だけの風物になればいいのですが、見ている子ども先生も、そして後ろの保護者の人もみんな"マスク"です。この体育館内でマスクをしていないのは、独楽の5人の演奏者だけです。



新型インフルエンザ予防のために、体育館を広く座ったりしてましたが、演奏が始まるとお構いなしに真ん中により始めます。太鼓や三味線、琴、篠笛の登場に興味津々で聞いてくれた子どもたちでした。
太鼓や三味線が好きになってくれたかな?






>>>  和楽器演奏集団・独楽



2009年6月11日木曜日

和楽器演奏集団・独楽 小学校公演

兵庫県西宮市の小学校で、「和楽器演奏集団・独楽」の公演



2008年10月7日火曜日

ヴォイス オブ ドリーム 小学校芸術鑑賞会

大阪市内の小学校で、「ヴォイス オブ ドリーム」のコンサートがありました。
真っ暗になった体育館。暗闇から打楽器の音が響いてきて、ヴォイスの三人が登場。
なにが始まるか興味津々、でも曲が終わると突然暗転、そして次の演奏に入っていきます。

ヴォイス オブ ドリーム

演奏中は見えにくい山村誠一さんの楽器。手前に見える丸い楽器がドラム缶から作られたスティール・パン。
いろんな楽器を組み合わせて、不思議な音色を奏でます。

山村誠一の楽器

コンサートの後半は、観客のみんなと演奏を始めていきます。
ヴォイス オブ ドリーム

山田晴三さんが演奏で使っているカリンバ。アフリカの楽器で、親指で弦をはじいてひきます。ヘアピンや竹など種類は沢山。演奏の間にそうめんの箱のカリンバも紹介します。
山田晴三のカリンバ

>>> Voice of Dream 音で旅するコンサート

主催 : 大阪市立中津小学校
日程 : 2008年10月7日

2008年8月25日月曜日

マイムボックス 奈良の小学校で芸術鑑賞会

マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
奈良の小学校の芸術鑑賞会で、マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜の公演をしました。
パントマイム作品は、全身を使って表現をします。演じる俳優の頭から足のつま先まで見える必要があります。

マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
体育館の舞台を使用することもあれば、写真のようにフロアーに舞台を設営する場合があります。あらかじめの下見で判断します。
フロアーに設営した場合は、後ろの人も見やすいように、ひな壇の観客席を組みます。


マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
生徒数が多くないので、コンパクトな観客席となりました。すぐ目の前で演じる姿を見れます。

2008年7月20日日曜日

マイムボックス 滋賀県の小学校で芸術鑑賞会

マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
滋賀の湖南市にある小学校で公演。
山をずっと登ったところに学校があります。美しいウグイスの鳴き声がきこえます。


マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
道具一つでシーン作ってしまういいむろなおきさん。「フラフープ」で次々と笑いを生みます。
ハンドルのように回してクラクションを鳴らす仕草を見せると、子どもたちから声が上がります。
演じた瞬間に子どもたちが反応してくれるのが生の舞台の良さです。


マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜の特徴の一つ、アンサンブルがあります。
この画像の状況は、
 とある駅で待つ人たち。隣の人が読む新聞がちょっと気になる。そして・・・・。
約15分も続く作品。一人の男がある状況に巻き込まれ、素早い展開で状況が変化していきます。子どもたちのアンケートを読むと、抽象的にもかかわらず意外とこのシークエンスが強い印象に残るようです。


マイムボックス〜おしゃべりなカラダ〜
生徒を代表して、花束をいただきました。マイムボックスのメンバーが大事に大阪へ持って帰りました。

2008年7月19日土曜日

ヴォイス オブ ドリーム 小学校・芸術鑑賞会

Voice of Dream 音で旅するコンサート
大阪府豊中市の小学校の芸術鑑賞会です。

ヴォイス オブ ドリーム


Voice of Dream 音で旅するコンサート

2008年5月25日日曜日

ヴォイス オブ ドリーム 小学校・芸術鑑賞会

Voice of Dream 音で旅するコンサート
大阪府尼崎市の小学校です。
公演前のリハーサルの様子。持ち込んだ機材のPAチェックに時間をかけます。音響スタッフとやりとりとながら、マイク調整、PA調整をしていきます。調整に時間をかけながら、メンバーの呼吸も合わせ、徐々にテンションを上げていきます。


ヴォイス オブ ドリーム
体育館が深い森の中へ・・・。コンサートの始めにある森の中を抜けていくシーンです。
木々のざわめき、ふくろうの鳴き声が聞こえてきます。

ヴォイス オブ ドリーム
コンサートでも水銀灯の灯りを使わず、照明機材・音響機材を用意して体育館を劇場のようにします友だちと一緒にコンサートの体験ができます。